マーダーミステリーパーティーの開き方:準備から真相発表まで
2026年6月14日 公開 · 約 2 分で読めます
マーダーミステリーパーティーは、参加者がただ物語を読むのではなく、容疑者や探偵として事件に入り込む遊びです。流れさえ整理しておけば、専門の司会者でなくても十分に盛り上げられます。
まず人数と形式を決める
市販キットや印刷型シナリオは、6人から10人のように人数が決まっていることが多いです。人数が合わないと役割や真相が崩れやすいので、最初に参加人数とプレイ時間を決めましょう。
2人から4人なら、各自が同じ一人用事件を遊んで結果を比べる方法か、人物役を演じるマルチプレイルームが候補です。希望する遊び方に合うものを選んでください。
テーマを選ぶ
テーマは衣装、音楽、料理、話し方を決めます。定番は、1920年代の酒場、嵐の洋館、豪華列車、映画のプレミア、雪山のホテルなどです。大切なのは複雑さではなく、参加者がすぐ雰囲気をつかめることです。
当日の流れ
- 事件の概要とルールを説明する。
- 容疑者同士の会話や証拠調査を進める。
- 途中で全員に推理を整理してもらう。
- 最後に犯人、動機、方法を発表してもらう。
司会者は真相とタイムラインを事前に読み、詰まったときのヒントを用意しておくと安心です。
もっと簡単に遊ぶ方法
準備を減らしたい場合は、オンライン事件一覧から一人用事件を選び、各自で遊んで結果を比べる方法があります。同じ時間に集まって役を演じたい場合は、マルチプレイルームを選びましょう。
雰囲気を出したい場合は、照明を落とし、メモ用紙を用意し、20分ごとに容疑者リストを見直すだけで十分です。