消えた証人推理パズル · 思考ゲーム
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AI マーダーミステリーの遊び方

「消えた証人(Missing Witness)」には2つの遊び方があります。「シングルプレイ」はあなたが探偵となり、AIが演じる容疑者を自分の言葉で尋問し、「あらすじ」「尋問」「捜査」「告発」の4つのタブを進め、最後にAI判事が100点満点で採点するモードです。「マルチプレイ」(現在は英語・中国語ルームに対応)は2〜6人の友達とオンラインルームに入り、各自が容疑者の役割カード(ハンドアウト)を受け取り、空席はAIに任せながら「読本→発言→自由討論→最終陳述→投票→振り返り」で犯人を暴くモードです。

  1. モードと案件を選ぶ
  2. あらすじ
  3. 尋問
  4. 捜査
  5. 告発
  6. ソロ採点
  7. マルチプレイ

1. モードと案件を選ぶ(ソロ/マルチ)

案件に順番はありません。一人でじっくり探偵として解くなら「案件一覧」から、友達と各自の端末で役を演じるなら「マルチプレイ」から選びましょう。

  • 各案件ページには難易度と容疑者の人数に加え、事件の概要・人物紹介・捜索場所が載っているので、始める前に自分に合うか判断できます。
  • 初めてのシングルプレイなら、完全無料の『胎屋』や、難易度が「易しい」「普通」の案件(『覚醒』『同流合屋』『雪夜の追跡』)がおすすめです。

さらに詳しく:はじめに · Missing Witness の遊び方(ソロ&マルチ)マルチプレイガイド · 友達とルームで遊ぶ方法

2. あらすじ:まず「あなたの目標」を確認

シングルプレイの「あらすじ」タブには概要・案件ファイル・人物ファイルがあります。尋問を始める前に、ひととおり読んでおきましょう。

  • 「あなたの目標」で、最後に何を答えるべきかが決まります。犯人を当てる案件もあれば、隠された真相を明らかにする案件もあり、犯人が一人とは限りません。
  • 人物ファイルに載っているのは容疑者の表向きの顔だけです。隠していることは、尋問で引き出すしかありません。

3. 尋問:冒頭の証言を聞き、自由に質問する

「ゲームを始める」を押すと、容疑者が一人ずつ冒頭の証言をします。その後は自分の言葉で質問するだけ。選択肢のメニューはありません。

  • 冒頭の証言は用意された話です。時刻が合わない人や、ある時間帯を飛ばして話す人が、最初に追及すべき相手です。
  • 全員に聞くと、容疑者は答えるかどうかを自分で決め、ときには互いの話を崩し合います。
  • 上の顔写真をタップして @ で一人を指名すると、その人だけが答えます。細部の追及や、証拠を突きつけるときに使いましょう。
  • 容疑者は秘密を守るために嘘をついたりはぐらかしたりします。話が変わる証言こそ掘り下げる価値があります。

さらに詳しく:尋問の戦略 · AI容疑者への質問術グループチャット精通 · 混雑した尋問を制する

4. 捜査:捜索してメモを整理する

「捜査」タブはあなたのノートです。物証も証言も、最後は捜査メモにまとまります。

  • 「捜索場所」から場所を選ぶと、見つかった物証が捜査メモに自動で書き込まれます。
  • 尋問で得た証言は「メモを整理」を押すと加わります。
  • メモは出来事をタイムラインに並べ、時刻のはっきりしない情報を「時刻不明の断片」にまとめ、新しい項目に「新着」を付けます。
  • タイムラインの空白や重なりが、たいてい突破口になります。

さらに詳しく:手がかり調査 · 部屋捜索とタイムライン構築タイムライン再構築 · 探偵のように事件を並べる

5. 告発:結論をまとめて書く

「告発」タブで「あなたの目標」に沿って結論を書き、「推理を提出」を押します。名前だけでは高得点になりません。採点の決め手は証拠のつながりなので、次のことに答えましょう。

  • 誰が(または真相は何か)
  • どうやって、いつ
  • なぜ
  • 最も怪しい人物たちがなぜ除外できるのか

さらに詳しく:勝てる告発文 · 採点と推理の構成

シングルプレイ:採点とエンディング

提出すると、AI 判事が案件の隠された真相と照らし合わせて、100 点満点で採点します。

  • 採点項目は案件ごとに異なり、それぞれに重みがあります。重要人物の正体・手口・タイムライン・動機などを扱います。
  • 問われるのは、尋問や捜索でたどり着ける結論だけです。当て推量は要りません。
  • 60 点以上で事件の全話が明かされ、80 点以上でクリアです。
  • 判事の講評で当たった点と見落とした点がわかります。さらに高得点を狙うなら、「最初から」で記録を消して挑み直せます。

さらに詳しく:高得点のための再プレイ · 二周目探偵プレイ

マルチプレイモード:友達とルームで遊ぶ(AI自動補欠)

「マルチプレイ」(/ja/multiplayer)では、2〜6人のプレイヤーがそれぞれ事件の容疑者役を担当します。GM(司会役)は不要で、人数が足りない席はAIキャラクターが自動で担当します(現在は英語・中国語ルームに対応):

  • 1. ルーム作成&友達を無料招待:ホストがマルチ対応の10案件から1つ選んでルームを開き、招待リンクを共有します。ゲストは登録不要・無料でニックネームを入れるだけで参加できます。
  • 2. 配役とAI補欠:各自が好きなキャラクターを選びます(人間2人から開始可能)。誰も選ばなかった空席は「AIが担当」となり、AIが設定に沿って役を演じます。
  • 3. 役割カードを読む(読本):共通のプロローグと、自分だけが見られる「役割カード(あなたの物語・表向きの主張・隠すべき秘密・個人タスク)」を読みます。犯人役を引いた人には専用の指示が表示されます。
  • 4. 一斉発言と自由討論:第一ラウンドの自己紹介を全員が同時に記入し、席順で一斉公開します。自由討論ではチャット内にキャラクター名を入れるとその相手(人間またはAI)への質問になり、もしプレイヤーが60秒以上通信切断した場合はAIが一時的に代役(AI代打)を務めます。
  • 5. 最終陳述・投票・振り返り:最終陳述を提出して犯人に投票します。結果発表後、事件の完全な真相と全員の役割カード・個人タスクの答えが公開されます。

さらに詳しく:マルチプレイガイド · 友達とルームで遊ぶ方法

初心者探偵へのヒント

  • まずは開かれた質問(「あの夜、何をしていましたか?」)から始め、時刻や細部へ絞り込みましょう。
  • 二人の話が食い違うときは、それぞれを @ で指名して同じことを聞くと、全員チャットより嘘が見えやすくなります。
  • 物証を見つけたら、関係する人物のところへ持っていきましょう。証言で語られなかった部分を引き出せることがよくあります。
  • 最初に疑った人物が犯人とは限りません。提出前に、容疑者一人ひとりに機会と動機があるか確かめましょう。
  • マルチルームでは役割カードを丸読みせず、自分の言葉でアリバイを要約しましょう。AIキャラクターに質問したいときは発言内に名前を含めるだけで反応します。

さらに詳しく:赤ニシンとフェアプレイ · 誤導と真実の見分け方探偵マインドセット · フェアプレイ推理スキル

よくある質問

何人で遊べますか?

「シングルプレイ」は1人で遊べます(AIがすべての容疑者を担当)。「マルチプレイ」は人間2〜6人で遊べ、足りない席はAIキャラクターが自動で担当します。

マルチプレイのルームに友達を呼ぶとき、友達も登録や課金が必要ですか?

不要です。ルームを開くホストだけがログインして案件を解放すれば、招待リンクを受け取った友達は登録不要・無料でそのまま参加できます。

途中でやめると進行状況は消えますか?

シングルプレイではチャット・捜索・捜査メモがブラウザに保存されるため、続きから再開できます。マルチプレイで通信が切れた場合は、60秒後にAIが一時的に代役を務め、再接続するとすぐに自分の席へ戻れます。

行き詰まったら?

捜査メモに戻り、タイムラインの空白や「時刻不明の断片」を見直しましょう。話がぶれている容疑者を @ で指名して追及するか、まだ行っていない場所を捜索してみてください。

スマホでも遊べますか?

遊べます。スマホのブラウザで開くだけで、シングルプレイもマルチプレイのルームも専用タブで快適に操作できます。

さらに詳しく:スマホ・タブレットでプレイ · モバイル探偵のコツマルチプレイガイド · 友達とルームで遊ぶ方法