推理ゲーム用 探偵ノートのテンプレート:容疑者・動機・手がかりを整理
2026年6月14日 公開 · 約 2 分で読めます
探偵ノートは美しくある必要はありません。役目は, 容疑者・時刻・動機・手がかりを頭の中で混ぜないことです。推理ゲームでは, 良いメモが「自信ある告発」と「当てずっぽう」を分けます。
このシンプルなテンプレートは, オンライン事件, 箱入りキット, 一人用探偵ゲームに使えます。
1ページ目:事件の基本
誰かを尋問する前に書きましょう。
- 被害者:
- 場所:
- 死亡時刻, または最後に生存が確認された時刻:
- 中心となる問い:
- 容疑者:
- 重要な部屋や物:
物語が混乱しても, ここが捜査を地に足のついたものに保ちます。
2ページ目:容疑者表
容疑者ごとに一行作ります。
| 容疑者 | アリバイ | 動機 | 機会 | 矛盾 |
|---|---|---|---|---|
| 名前 | 本人がいたと言う場所 | 嘘をつく理由 | 実行できたか | 合わない点 |
重要な手がかりを得るたびに表を更新します。最後まで待たないこと。
3ページ目:タイムライン
多くの犯人は時間の隙間に隠れます。きれいなタイムラインを保ちましょう。
- 被害者が最後に目撃される。
- 鍵となる移動。
- 物音, メッセージ, 発見。
- 物が動かされる。
- 遺体が見つかる。
二つの証言が同時にタイムラインへ収まらないなら, 両方に星印を。
4ページ目:証拠
手がかりごとに, それが「何か」ではなく「何を証明するか」を書きます。「割れたガラス」より「施錠されていたはずの部屋に誰かが入った」の方が役立ちます。
最終告発チェックリスト
告発の前に確認しましょう。
- 犯人の名前を言える。
- 手段を説明できる。
- 動機を説明できる。
- 犯人を現場に置ける。
- 一番強いレッドヘリングを説明できる。
オンライン事件でテンプレートを試し, 容疑者への質問リストと比べてみてください。