マルチプレイガイド
Missing Witness のマルチプレイ(ロールプレイ型ルーム)の遊び方:ルーム作成、友達の無料招待、AI自動補欠、役割カードの読み方、自由討論、投票と振り返りまで。
2026年11月1日
1. ルーム作成と友達の無料招待
「マルチプレイ」(/ja/multiplayer)を開き、対応する10本のシナリオ(4〜6席)から1つを選んでルームを作ります。案件の解放が必要なのはホスト1人だけです。招待リンクをコピーして友達に送れば、友達はアカウント登録も支払いも不要で、ニックネームを入力するだけで参加できます。
2. 配役とAIによる空席の自動補欠(2人から開始可能)
ロビーで各自が担当したい容疑者キャラクターを選びます。人間プレイヤーが2人以上いればいつでも開始可能です。誰も選ばなかった席は自動的に「AIが担当」となり、AIがそのキャラクターの秘密と目的に沿って発言・回答・投票を行います。
3. 役割カードの読み込み(読本)と第一ラウンド発言
ゲームが始まると、全員共通のプロローグと、自分だけが見られる「役割カード(あなたの物語・表向きの主張・隠すべき秘密・個人タスク)」が表示されます。犯人役には「あなたが犯人です」と明記されます。第一ラウンド発言では全員が同時に自己紹介を書き、ホストが公開ボタンを押すと席順で一斉に表示されます。
4. 自由討論とAIキャラクターへの質問
自由討論フェーズでは、チャットで自由に質問・反論を行います。メッセージの中にキャラクター名を含めると、その相手(人間またはAI)への質問となり、AIキャラクターもその場で返答します。また、プレイヤーが60秒以上通信切断した場合はAIが一時的に代役(AI代打)を務め、再接続すればすぐに席が戻ります。
5. 最終陳述・投票・振り返り
最終陳述で自分が考える犯人と根拠を提出したあと、投票を行います。ホストが結果を発表すると、善人陣営か犯人役のどちらが勝利したかが判定され、事件の完全な真相、個人タスクの答え、そして全員分の役割カードがすべて公開されます。